私が出会い系を知るまでの歩み

全く興味がなかった出会い系ですが、思いもよらないきっかけで始めてしまいました。

当時、私は2年と少し交際している彼がいました。

付き合い出して間もなく同棲を始め、職場は同じだけど休みがずれるくらいで、一緒にいる時間もたくさんありました。

そうするとやはり、当初の新鮮さは少しずつ薄れていき、なんとなく一緒にいるという感覚になっていました。

そして相手が少し冷めているような感じを察し、これ以上は冷まさせまい!と素直に愛情表現をしたり、料理を頑張ったり、メイクを変えたり、、自分なりに出来ることはやろうと、思い付くことは実践して頑張っていました。

それはもちろん、相手の様子をうかがっている事でもあります。

なので私は常に、あなたには興味ないですよという自然な素振りで接しつつ、アンテナを張り巡らせて彼のことを観察していました。

その甲斐があってかある日、彼がお風呂に入るときやトイレに行くときに携帯を持っていくという、普段とは違うよな?って思う行動をしているのに気づき始めました。

これは怪しい。

絶対に見られたら困ることがあるからそんなことをするんだろうな。

でもまだ何か見た訳じゃないし。

そう思って、しばらく様子を見て過ごしていました。

私はだんだん、彼がお休みの日に何をしているのか気になるようになり、たまに今日はどこかいくの?とか聞くことがありました。

するとやっぱりたまにおかしいな?と思うときがあり、同じように聞いてみると、遊びにいこうか迷ってる。

行かないかもしれない。と答えられ、そうなんだ、と思いつつもどこかしっくり来ないまま私は仕事の時間になりました。

そろそろ出る時間だな、何て思っていると、何故か彼も準備を始めました。

さっきは行かないかもって言ってたのに、当たり前かのように準備をし出す彼。

何か聞き出したかったけれど、迷っているって答えられていたので何も言えずに先に出勤しました。

その日の事は結局分からないままでしたが、その数日後。

今度は彼が仕事で私がお休みの日、いつも通りメールをチェックしていると、何故か彼のアカウントでもログインされていました。

ダメだとは分かっていながら、最近の不思議なことに繋がる何かがあるかもしれない。とついついメールを開いてしまいました。

ここからは、一瞬で地獄に落ちたかのような衝撃と同時に頭が真っ白になり、夢なのか現実なのか分からなくなるくらい信じられない出会い系のメールが多数ありました。

直ぐにでも閉じたいと思ったけど、冷静になって一つずつチェックしました。

幸い、実際に会ったりしていたのは交際前で、私が交際中にはメールだけで留まっていたようです。

しかし、これを知らずに過ごしていたらもっと最悪な事態に発展していたんだろうなと思います。

最初に問い詰めたときははぐらかされそうになり、それにも傷つきました。

そんな事件から、実際にこんな身近に利用している人がいるんだという驚きと、彼がどんなことをしていたのか、その世界を知りたい、と思い登録。

見たことのない世界にまた驚き、ショックも大きかったけど、彼がまた利用するかもしれないので今は観察がてら利用しています。

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yamaarashi Written by:

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